未来のデザインを競う
「フェラーリ・ワールド・デザイン・コンテスト」
このコンテストには、
世界50のインターナショナルデザイン学校が参加。
「最新世代の技術と素材を使った2025年のスーパーカー」
をテーマに、200以上の作品の応募があった。
最終選考まで残ったのは、
英国、スペイン、韓国、インド、米国、
それに地元イタリアから2校の合計7校。
フェラーリによると、代替動力源として
主にハイブリッドを使った
燃費向上のアイデアに、ユニークな試みが見られたという。
そして、最優秀作品に選ばれたのが、
韓国ソウルのホンイク大学が手がけた
『エテルニタ』
オープンボディのロードスターの
アグレッシブなデザインが、高い評価を集めた。
さらに、優勝したホンイク大チームは、
フェラーリ本社にインターンとして招かれる。
フェラーリのルカ・ディ・モンテゼーモロ会長は、
「若者達の素晴らしい才能を見せてもらった。
いくつかのアイデアは、
将来のフェラーリに採用したい」
とコメントしている。