特別仕様車が追加。その名も、「WRX STI spec C TYPE RA-R」。
かねてから、「最強のインプレッサが開発中」と噂されてましたが、
ついに発表されました。台数は300台限定となっています。
S204では世界に通用するプレミアムスポーツセダンを
目指していましたが、一方でインプレッサらしさとして決して
忘れてならないのが、セダンでありながらピュアスポーツ
であるという、まさにインプレッサらしさとも言えるコンセプト。
そこで今回のインプレッサは、S204とは違ってトコトン
スポーツを追及しようと、「純粋に速く、安全に、本気で
攻められるインプレッサ」というコンセプトを立て、
S204とは違う方向性での究極のモデルを目指しました。
さて、ノーマルモデルからの変更点はかなりあるのですが、
やはり一番大きく取り上げたいのは、やはりブレーキ。
なんと、フロントに6ポッドモノブロックキャリパーを採用し、
ローターは2ピースタイプグルーブド18インチで、
これは国産の量産ロードカーとしては史上初の装備。
また、キャリパーはブレンボ製ですがカラーはシルバーで、
ロゴも「STI」となっています。スバルの自信が見えてきます。
筑波を20周走っても平気なブレーキを目指したとの事ですが、
何よりもこのRA-Rはロードカーであるという前提があります。
そのため、一般車としての信頼性や耐久性も兼ね備えており、
メンテナンスなどもそれ程神経質にならなくて良いそうです。
また、オプションパーツを装着する事により、更にブレーキの
性能を上げる事も出来るとアナウンスされています。
今まで、ブレーキで感動出来た日本車はあったでしょうか。
殆どが、ブレーキに関してはプアという評価を受けています。
圧倒的で、絶対的な制動性能とコントロール性能を身に着けた、
RA-Rのブレーキシステム。ホワイトの18インチホイールの間から
覗く、シルバーに輝くSTIロゴ付きキャリパーと、グルーブド
パターンが印象的なディスクローターの眺めは圧巻の一言。
台数限定とはいえ、ついに国産の市販車でこのようなブレーキが
装着されるモデルが登場するとは、夢のようです。
また、RA-Rは必要の無いモディファイは一切省き、ユーザーに
選択を任せている点が多いのも特徴で、例えばリアスポイラーは
非装着となっているなどが挙げられており、好みにカスタマイズを
施す余地が残されている点も嬉しいところでしょう。
そんなRAーRは、300台限定で、AWD・6MTのみ。
ボディカラーはピュアホワイト、WRブルーマイカ、
そして50台限定のアストラルイエローの3色。
価格は、428万4000円(メーカー希望小売価格)です。
詳しくは、↓をご覧下さい。
「SUBARU IMPREZA WRX STI spec C − TYPE RA-R」
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